皆さんはどのように会社を選びますか?公式HPを見て判断することが殆どかと思います
今回はシステムインテグレータの公式HPに記載されている採用サイト内容と
実際に1年間働いてみた感想で照らし合わせていこうと思います
↓リンクを添付しておきます
01働く環境 > データで見るSI
「残業時間」と「有給取得率」の2つをピックアップしましょう
法定外労働時間 約2.59時間/月
まず、所定外と法定外の違いを知っておく必要がありますね
〇法定労働時間:1日8時間 週40時間(2025/03/27時点)
〇所定労働時間:9:20~18:00 7時間40分(SIの場合)
毎日20分×20日残業をしても、所定外労働時間が約6時間40分となり、法定外労働時間は0時間です
それを踏まえた上で法定外2.6時間を考えると、毎日27~30分×20日の残業になります
理論的には9:20~18:30の労働を毎日すれば法定外2.6hに該当します
あり得ないくらいホワイトですね
実際に18:30~19:00の時間帯は、空席が目立つほどです
残業時間に関しては、入社前と今のイメージと何ら乖離はありません
有給休暇取得率 83%
日本の平均取得率は60%なのに対して、弊社は大きく上回っています
引越しの都合上、1週間後に有給を取らざる負えない時がありましたが
そのような時でも有給休暇を取得することが出来た経験があります
もちろん旅行でも、ただゆっくりしたいという理由でも同様です
7~8日以上使用したので、さすがに新人で使いすぎたかなと思っていましたが
「あれ?そのぐらいしか使っていなかったんだ。私もっと使ってるよ」
と言われたくらいです
有給に関しては、入社前よりイメージが大幅に良く感じています
02働く環境 > 福利厚生・制度
新入社員の方が、まず体験するところだけをピックアップしましょう
リモートワーク制度
弊社は月8回までのリモートワークが可能です
正直私はリモートワークが出来るかどうかなんて、就活中には興味がなかったのですが
今はとてもとてもありがたく制度を利用させていただいております
驚いたのが、午前在宅,午後在宅という制度です
終日在宅だと8カウント中1カウント消費されるのに対して、この午前午後だと0.5カウントです
なので実質16日在宅制度が利用できるということですね
家が近い、午後に予定があって…という方はとてもありがたみを感じる制度と思います
入社前はリモートワークに興味が無かったのでイメージと違ったという感覚はありませんが
今では、絶対にあった方が良い制度TOP3に入ると思っています
フレックスタイム制度
弊社基準で簡単に言うと、1ヶ月でこのぐらいの”総”労働時間に達するならば
コアタイムのみの勤務が可能ということです
弊社は【定時】9:20~18:00 【コアタイム】10:00~15:00です
このコアタイムと言うのは「何が何でも絶対に出勤しなくてはならない時間帯」です
「その時間帯に出勤していれば良い」と同義で、1日5時間勤務が可能ということです
ですが弊社は【1日 7時間40分×20】を総労働時間としているので、これを下回ることは許されません
1日5時間勤務をした日がある場合、残りの2時間40分は別の日で補わなければなりません
これがフレックスタイム制度です
この制度の最大のメリットとしては以下の使い方が出来ます
・朝に弱いし、通勤ラッシュに巻き込まれたくない⇒10:00~18:40
・朝に強くて、通勤ラッシュを気にするより夕方には家にいたい⇒8:30~17:10
・コンディションが良くない…今日は在宅にして18時には退勤しよう⇒9:20~15:00(残りを別日に)
と様々な使い方が出来ます
フレックスタイム×リモートワークを組合せることで、中々行けない区役所にも行けるようになります
こちらも入社前のイメージはありませんでしたが、今ではとてもありがたく利用しています
03会社概要 > 設立
弊社は1995年3月に設立されましたので、今月で30周年ということになります
国税庁調査で、30年続く企業の割合は0.21%しかないそうです
入社前は設立20年30年の会社がどのくらい凄いのかなどわかりませんでしたが
プロジェクトに参画させていただいてからは、なんとなく肌で感じる瞬間があります
弊社はBtoB事業なので、やり取りする金額が巨額です
当然プロジェクト期間も長いし、取引先の進捗具合、連携にも左右されるので
社員1人1人にかかるプレッシャーは大きいです
そんな中、30年間も続けてきたのはとてもすごい事なのだなと感じています
総合して、私はシステムインテグレータに入社することが出来て良かったと心から思っています
04終わりに
ここまでホワイトカラーが強い会社は中々ないのではないかなと思います
昔に比べて現在は、プライベートを重視する働き方が求められています
自分が幸せでないのに、他人を幸せに出来るかと言われると私は出来ないです
弊社はその思想を創業当初から持っているので、ここまで長続きしたのかもしれません
「Vol.16 2年目伊藤がSIに感じていること」を読んでくださり、ありがとうございました!
次回vol.17も、ぜひお越しください!