みなさんこんにちは。ついに一人暮らしをすることが決まった中平です。
転出・転居の届け出やガスや電気等のインフラ開通、免許証や口座の住所変更とやらなくてはいけないことが多くて大変ですね。まだ少し先のことですが、短期間で終わらせられるよう準備しておこうと思います。
さて、今回の内容は…
人事給与モジュールについて
私の所属している部署ではGRANDITというERPパッケージ製品を扱っています。GRANDITは販売や経理など計10種類のメインモジュールで構成されており、今回のブログでは、プロジェクトで触れた人事給与モジュールについて書こうと思います。
人事給与モジュールとは
人事給与モジュールとは、人事モジュール・給与モジュールの2つのモジュールのことを指します。
名前の通り、人事業務・給与管理業務を行うことを目的とした機能です。入力した情報をもとに仕訳が自動で作成され、財務諸表等の報告書を作成することができます。
人事給与モジュールは珍しい?
ここまで読むと人事給与モジュールも当然に使用されているように感じますが、実際に人事給与モジュールを使用しているユーザーはそれほど多くありません。パッケージソフトとして機能が用意されているにも関わらず、他のシステムを使うユーザーがいるのはなぜなのか。理由としては、
- 人事給与は他のモジュールと比較して独立性が高く、他のシステムで置き換えやすい
- 人事給与は関連する法律の改正が頻繁にあり、人事給与に特化したシステムの方が法改正に対応するスピードが早い
- 人事給与は仕訳が頻繁に発生しない為、他のシステムの仕訳データを取り込む際に手間になりにくい
等々が挙げられます。実際にテレビでも人事給与に特化したシステムのCMを見かけることがあるかと思います。
とはいえ、GRANDITはERPシステムであり、ヒト・カネ・モノ・情報を一元管理できるシステムとして同じシステム内で人事・給与情報を管理するメリットは確かに存在します。
おわりに
来週には26年度の新入社員が当社に入ってきます。あまりにも早い1年でした。おそらくこのブログもあと1.2回といったところでしょう。2年目になるにあたっていろいろと不安はありますが、気持ちを改めて頑張ろうと思います。
それでは次回16周目でお会いしましょう。